8月の旬の野菜「ピーマン」

スーパーなどでは一年中売られているので旬がわかりにくいピーマンですが、露地物のピーマンの旬は6~8月です。

むつざわでは、一般的なピーマン(下写真左)の倍以上ある「ジャンボピーマン(同右)」も栽培されています。一般的なピーマンに比べて肉厚で甘味が強く、大きいのに種が少ないので、丸焼きしてそのまま食べられる手軽さが人気です。

撮影協力:長生あおば農園

美味しいピーマンの選び方

ハリや艶がありずっしりと重いものを選んでください。ヘタが付いている場合はピンとしたものが新鮮な証拠です。

料理研究家のレシピ

丸ごとピーマンの時短レシピ3選

包丁いらずで洗い物も少なく、作りおきもできちゃうとっても簡単レシピです。ヘタも種も食べられますが、ヘタはかたさが気になるようでしたら食べるときに残してください。
(保存期間の目安:冷蔵庫で5日間)

オーブントースターで焼いたら、
(オーブントースターが無ければオーブンやフライパンでもOK!)

あとは漬け汁に漬けるだけ!漬け汁を保存容器の中で混ぜてそのまま冷蔵庫で保存すれば、洗い物を減らすことができますよ

材料(つくりやすい量)

  • ピーマン…6個

A:めんつゆピーマン

  • 水…130ml
  • めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ3
  • ごま油(お好みで)…小さじ1

B:丸ごとピーマンのポン酢漬け

  • 水…100ml
  • ポン酢…大さじ3
  • 赤唐辛子…1本

C:丸ごとピーマンのピクルス

  • 水…100ml
  • 酢…大さじ3
  • 砂糖…小さじ2
  • 塩…小さじ1/4
  • 赤唐辛子…1本

作り方

  1. ピーマンをオーブントースターで10分焼く。途中、表面に焼き目がついたら裏返す。
    ※オーブントースターがなければ、オーブンで焼くか、薄くごま油を引いて中火で熱したフライパンでこんがりとするまで焼いてください。
  2. 保存容器にA~Cいずれかお好きな漬け汁を入れ、1のピーマンを加えて冷蔵庫に2時間〜ひと晩おいたら完成。

レシピ提供:五十嵐ゆかり

管理栄養士・料理研究家。睦沢町出身、むつざわ未来ラボメンバー。
身近な食材や調味料を使って簡単・時短で美味しく作れるレシピを紹介。著書にラク速レシピ、電子レンジでついでにつくりおき、食材の栄養素を最大限に引き出す便利帖等。

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