歓喜寺

天台宗の古刹(由緒ある古い寺)で、徳川家光以来、歴代の将軍からここに寺領十石が寄進されたことでも知られる由緒ある寺院です。

入り口には、徳川将軍家ゆかりの寺であることをうかがわせる朱塗りの仁王門が堂々と立っていて、歓喜寺の象徴となっています。

また、歓喜寺本堂の脇から丘陵(妙見山)をのぼると、勝見城址を観ることができます。
勝見城は、鎌倉幕府の創立に大きな役割を果たした高藤山城主・上総介平広常の弟(ここ金田郷を支配してた)金田小太夫頼次の居城であったと言われています。

毎年、節分には境内で豆まきが行われます。

所在情報

歓喜寺
住所: 千葉県長生郡睦沢町寺崎1932

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