未来に残したい郷土芸能

睦沢町民に聞いた「むつざわあるある」から紐解くむつざわの暮らし! 自慢なところも、不便なところも、ぜーんぶ読めばあなたもむつざわマニアになれるかも!?川柳仕立てでお届けします。

妙楽寺ぜんぜんご

前後に行きつ戻りつしながら踊ることから、ぜんぜんご(前々後)と呼ばれる妙楽寺地区の郷土芸能。道路の開通など、地区で大きな祝い事があった時に演じられ、2019年の道の駅の開所でも披露されました。揃いの花笠と一斗缶の銅鼓が特徴。

佐貫季寄

幕末の頃、佐貫地区で生まれた歌謡で、芝居の幕間に踊られていました。ゆるやかなテンポが特徴で、2番まででも約6分。拍子木と鉦の音が賑やかさを添え、菅笠を手に福娘が五穀豊穣を願い踊ります。

大上五囃子

幕末の頃、佐貫地区で生まれた歌謡で、芝居の幕間に踊られていました。ゆるやかなテンポが特徴で、2番まででも約6分。拍子木と鉦の音が賑やかさを添え、菅笠を手に福娘が五穀豊穣を願い踊ります。

上市場八坂神社子ども囃子

上市場地区の八坂神社に伝わるまつり囃子。曲の途中で早替わりするのが特徴で、地区の子どもたちが伝承しています。本祭りでは、町内を練り歩く神輿とともに祭りを盛り上げる大切な郷土芸能です。

「 ぜんぜんご 季寄お囃子 伝統芸能 」

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