引退後は庭づくりを ― 松本さん

むつざわ歴13年
転勤族を経て2008年に移住(下之郷)
松本 敏男さん、春子さん

趣味の庭づくりをしたいとむつざわに移住したものの、今ではボランティア活動に勤しみ、地域にも貢献している松本さん。むつざわで居心地良く暮らすためのコツをお聞きしました。

むつざわへ移住したきっかけを教えてください。

会社員時代は転勤が多く、引退したら庭づくりがしたいと思っていました。かれこれ5年くらい物件探しをして、気に入ったのが今の家。田舎すぎるかな?という心配をよそに都会派の奥さんも気に入ってくれて。最初は別荘として使い、その後、移住しました。

移住して変わったことはありますか?

移住したら庭いじりをしてのんびり過ごすつもりで「遊楽来庭」と名前までつけたんですが、結局、学童ボランティアや町をサケ回帰南限の町としてPRするなどのボランティア活動で毎日忙しくって(笑)。奥さんは畑や趣味のトールペイントをして、お互いに好きなことをしています。でも、そろそろ本腰を入れて庭づくりもやりたいですね。

むつざわの魅力は何だと思いますか?

移住した頃、新鮮に感じたことを紙に書き出していたことがあるんです。それを見返すと、空気がきれい、星がきれい、槙塀(上市場地区の通称・槙塀通り)が美しいと書いてありました。人も優しいですし、地域の問題を一緒に解決しようという気持ちがあれば、居心地よく暮らせると思います。

移住を考えている方へひとこと!

住みやすい町を一緒に作っていくという気持ちが大事!
住めば都。お待ちしています。

※掲載情報は 2021/02/26 時点のものとなります。

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