サケの稚魚放流

睦沢町民に聞いた「むつざわあるある」から紐解くむつざわの暮らし! 自慢なところも、不便なところも、ぜーんぶ読めばあなたもむつざわマニアになれるかも!?川柳仕立てでお届けします。

「 来たね鮭 大海旅して おかえりなさい 」

2011年から始まった「一宮川にサケの稚魚を放流する会」の放流事業。

卵の飼育や放流を通して、子どもたちが自然を守っていくことの重要さや命の大切さを学んで欲しい、サケが生まれ育った川に帰ってくるように、地元で育った子どもたちも大きくなっても故郷のことを忘れないで欲しい、という願いから始まりました。

2015年には遡上したサケの魚体が初めて確保され、産卵する様子なども観察されました。その後、3年続けて体長60~70センチの魚体も確保され、2019年には「回帰南限 睦沢」として各紙にも紹介されました。

会長の松本さんは「サケの放流事業を通して、自然に対する関心や興味が高まったり、子どもたちの自然教育に役立つように今後も活動を続けたい」とおっしゃいます。

放流は毎年2月下旬~3月上旬です。
詳しくは、むつざわガイド:体験する「サケの稚魚放流」をご覧ください。

\ 気に入ったらシェアしてください /