魅力的☆な睦沢町の子育て支援と教育

2017年12月25日

睦沢こども園

こんにちは!若菜ひろみです。

睦沢町では、子育て家族に寄り添い子どもたちの穏やかな成長を支えようと、様々な支援を行っています。

私も小さな子どもを持つ母。
睦沢町がどんな支援をしているのか、役場へお話を伺ってきました。
とても魅力的☆な睦沢町の子育て支援と教育について、ご紹介したいと思います。

妊娠中〜産後の切れ目ない支援

妊娠すると、母子手帳をもらい、公費で妊婦検診を受けることができます。そして、出産費用も負担してもらえる。これは日本どこに住んでいても受けられる支援です。

産後になると、1か月健診、新生児訪問、4か月健診…と続き、その案内は各家庭に送られてきます。
大きな自治体だと集団検診となり、健診の機会にゆっくり保健師さんに相談する時間もない位慌ただしいですが、睦沢町の魅力はじっくり向き合ってもらえる、というところにあると思います。

「お母さん・お父さん学級」「新生児訪問指導」「乳幼児健康相談」「離乳食教室」「子育て支援室」など、検診対象の月齢でなくても、さまざまな支援を受けられるのが睦沢町です。これは嬉しい!!

ちょっと心配なことがある…でもお医者さんに相談するまでもないことなんだけど、でも聞いて欲しい…そんなときにすぐ相談できる機会が用意されているのは嬉しいですね☆

ほかにも「マタニティヨガ」「ベビーマッサージ」など、各分野のプロによる講座も開催されています。CSP(コモンセンスペアレンティング)という新しい手法を取り入れた「親子関係を良くする子育て練習講座」なども無料で受けられます。CSPはお子さんとの関わり方やしつけについて学ぶ講座で、子どもと接する機会のある人にはおすすめの講座です。私も気になる☆この講座、今度潜入レポートをさせていただきたいと思います!

0歳から15歳までの切れ目ない教育

子育て支援同様、教育においても、子どもの人数が少ないからこそ行き届いた手厚いサポート体制が整っています。

現在、睦沢町では0〜15歳までの園・小・中学校までの学びを途切れることなく行う取り組みが始まっているそうです。学校と家庭だけでなく、自治体に15年間見守ってもらいながら教育を受けられるのは心強いですね!睦沢町広報にも以下のように書かれていました。

これからは、小学校だけでなく、0歳からのこども園・小学校・中学校卒業までの15か年間を一つのくくりとして、共通のねらいのもとに様々な連携・交流する活動を取り入れ、自立し人間力を備えた子供に育てていく、そして地域の人々に支えられた地域とともにある学校(コミュニティ・スクール)を目指すことが「睦沢町園小中一貫教育」です。

広報むつざわ No.594 2017年10月号 シリーズ睦沢教育より

先日、むつざわだよりで台湾からのホームステイの受け入れについてご紹介しましたが、これも大きな自治体だと「抽選で当選した家庭だけが受け入れられる!!」という、競争率の高いものだと聞きました。子どもたちにたくさんの経験をさせてあげられる睦沢町、魅力的だと思いませんか!?


この記事は「むつざわに来てね」に掲載された記事の転載です。(2021年3月加筆修正)
取材・文:むつざわ未来ラボ 若菜ひろみ

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